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ATOTO S8はどれを選べばいい?全機種の違いを調べ直した|光デジタル出力で買い間違えた話

キャリブレーション後の仮想サラウンドビュー。車の3Dモデル付きの俯瞰表示

ATOTOのS8シリーズを買おうとして、機種を間違えました。返品ではなく交換で済んだものの、なぜ間違えたのかを調べていくうちに「これは自分だけの話じゃないな」と思ったので、記録しておきます。

ちなみに、いわゆる中華Androidディスプレイオーディオを買うのはこれが初めてではありません。2021年のTEYES CC3(ジムニー専用モデル)から数えて、TEYES・PORMIDO・ATOTOの3ブランドで5台目です。それでも間違えました。

結論から言うと、ATOTOの公式ページを読んでも、どの機種にどの機能が付いているかは分かりません。 S8・X10・V10シリーズの商品ページを24機種ぶん1つずつ開いて確認して、それがはっきりしました。

私が買って外した機種も、公式ページ上は「対応」に見えます。読み落としたのではなく、読んでも判別できないのです。

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目次

何がしたかったのか

ジムニー(JB64)のオーディオを組み直すにあたって、条件が2つありました。

  • 光デジタル出力(SPDIF)があること。外部DSPにデジタルのまま音を渡したかったからです
  • 仮想サラウンドビュー(俯瞰ビュー)に対応していること。軽とはいえ、駐車のときに真上から見えると楽なので

カーオーディオをいじる人ならわかると思いますが、ヘッドユニットからDSPへアナログで出すと、そこで一度D/A変換が入ります。デジタルのまま渡せるなら、そのほうがいい。これが1つめの条件です。

2つめの俯瞰ビューは、前に乗っていたタフトの影響です。純正でパノラマモニターが付いていて、これが想像以上に便利だった。 狭いところに頭から突っ込んでも、真上から見た絵が出るので迷わない。次の車でも欲しくなりました。

この2つを満たすものを探す。言葉にすればそれだけの話です。まさか4台買うことになるとは思っていませんでした。

先に結論:4台買って、3台手放しました

この2つの条件を満たす1台にたどり着くまで、私はディスプレイオーディオを4台買って、3台を手放しています。先に全体を出しておきます。

機種買値どうなったか
1PORMIDO PRA106 11.8インチ68,560円一度も箱から出さずに売却
2ATOTO S8MS(S8G2094MS)9インチ46,549円返品
3ATOTO S8U2118PR 10.1インチ48,890円未開封で交換
4ATOTO S8G2119UP 10.1インチ+差額ようやく装着

間抜けな話に見えると思いますが、3回とも、公式の商品説明を読んだうえで外しています。 そこがこの記事の本題です。

1台目:買ってから条件が増えてしまった

最初に買ったのは PORMIDO PRA106(11.8インチ・2K QLED・Android 13)でした。3月の終わりに68,560円。

選んだ決め手は光デジタル出力です。同じメーカーの下位機 G10 と迷ったので、買う前にメーカーへ直接聞きました。「背面の光デジタルは音声の光デジタル出力か。DSPやDACの光入力につなげば音が出るか」と。回答はその日のうちに来ました。

G10の方は、光デジタル端子が搭載しておりません。
106の方は、光デジタル端子を搭載しております。

明快です。この時点での条件は光デジタル出力ひとつだけだったので、これで即決しました。

ところが、すぐ取り付けるつもりが、なんとなく先延ばしにしているうちに暑くなってきます。夏のガレージで車いじりをする気にはとてもなれません。気づけば半年、箱のままでした。

そして涼しくなり、さあ付けるかという段になって、もう1つの条件——俯瞰ビュー——を思いついてしまった。 前に乗っていたタフトの純正パノラマモニターが、思い出してみるとやっぱり便利だったのです。

そしてこの機種は、仮想サラウンドビュー(アラウンドビュー)に対応していません。箱に並ぶ機能一覧も、RAM+ROM・ワイドFM・Bluetooth・HDMI出力・ワイヤレスミラーリング・RCA入力・USB再生・画面分割・SIM対応・GPSの10項目まで。そこに俯瞰ビューはありません。

PORMIDO PRA106の箱に記載された機能一覧10項目
箱に書かれている機能はこの10項目。俯瞰ビューに関する記載はない
未使用のまま出品したPORMIDO PRA106
結局、一度も車に付けないまま手放した

買った時点では気にしていなかった機能なので、これは完全に私の都合です。半年前の自分が悪い。モノが悪いわけではありません。結局、一度も車に付けないまま出品して、52,400円で売れました(この数字は後でまた出てきます)。

2台目:設定画面が、どうやっても出てこない

次にATOTOへ。10月24日、Amazonで S8MS(S8G2094MS)9インチを46,549円、そして仮想サラウンドビュー用のカメラ AC-HD03LR を7,920円同じ注文で買いました。これで両方の条件が揃うはずでした。

ATOTO S8MSの箱とAC-HD03LRバックカメラの箱
同じ注文で届いた2つ。左がS8MS、右がAC-HD03LRカメラ
ATOTO S8MS 9インチを開封したところ
S8MS 9インチ。開封して取り付けまでした

届いてすぐ取り付けました。ここまでは順調です。CarPlayもYouTubeも問題なく動きます。

ジムニーJB64のダッシュに取り付けたATOTO S8MS
S8MSはいったんジムニーに取り付けて使っていた

ところが、肝心の俯瞰ビューの設定画面が、どうやっても出てこない。 メニューをひととおり探しても、それらしい項目が見当たりません。カメラの配線は合っているし、後方の映像そのものはちゃんと映っている。設定だけが無い。

S8MSではAC-HD03LRが通常の魚眼リアビューとしてのみ動作する(2025年11月10日)
S8MSでのバックカメラ表示。画面には「R 2025-11-10 16:15:36」。普通の魚眼リアビューだけで、俯瞰ビューは出ない(近隣が写る部分はぼかしています)

何か手順を間違えているのだろうと思って調べ直して、そこで初めてカメラの商品名をきちんと読みました。こう書いてありました。

ATOTO A6PF/PL/PP, S8 SD/PM/UL/UP/PR 専用、S8L/MS/UN/Gen4 非対応

MSは非対応。 同じ注文で一緒に買った2つが、そもそも噛み合っていませんでした。仮想サラウンドビューのために買ったカメラなのに、その本体では機能が有効にならない。型番の末尾2文字で対応が変わる、という書き方です。SD・PM・UL・UP・PR は使えて、S8L・MS・UN・Gen4 は使えない。 同じ「S8」なのに。

ちなみに、この「非対応」が実際には何を意味するのかは、商品ページには書かれていません。試した結論を書いておきます。カメラの映像そのものは普通に映ります。俯瞰ビューの設定項目が現れないだけです。 上の写真がそれで、日付入りの魚眼リアビューがそのまま出ています。つまりただのバックカメラとしてなら問題なく使えます。俯瞰ビューが要らないなら、この組み合わせでも困りません。

私は俯瞰ビューが目的だったので、本体だけを返品して、カメラは手元に残しました。

3台目:S8U2118PRを買って、光デジタルが無いと気づいた

今度は型番をちゃんと確認しました。S8U2118PR(10.1インチ・4GB+64GB・2DIN・48,890円)。末尾は「PR」なので、手元のカメラの対応リストに入っています。仮想サラウンドビュー対応とも書いてある。これでいけるはずでした。

11月15日に注文し、18日に到着。ところが仕様を確認しても、オプティカル出力を接続できそうなところが、どこにも見当たりません。

ATOTO S8 Pro の箱。型番 S8U2118PR 4G+64G の表示
S8U2118PRの箱。型番「S8U2118PR(4G+64G)」がラベルに入っている

届いたその日にサポートへ問い合わせました。「接続方法があるなら教えてほしい。記載が誤りで本機にオプティカル出力が無いのなら、必須の機能なので対応機種への交換を希望する」と。翌日、返ってきた答えがこれです。

光ファイバーと仮想サラウンドビュー対応可能なモデルなら、S8G2119UP があります

つまりS8U2118PRには光デジタル出力が無い。仮想サラウンドビューのほうは合っていたので、条件の半分だけ外していたことになります。

なぜ間違えたのか。公式ページを確認し直した

自分の確認不足だと思っていたのですが、念のため購入当時の公式ページを Wayback Machine で復元して読み直しました。2025年10月14日に保存されたS8U2118PRのページには、こう書かれていました。

●アンプ接続(オプティカル出力

オプティカル出力=光デジタル出力です。書いてあります。

さらに、交換先として案内された S8G2119UP のページ(2025年8月3日保存)を見ると、一字一句まったく同じ記述がありました。両方のページに同じことが書いてある。これでは読み比べても違いは分かりません。

おそらく、この「拡張性」の項目はS8シリーズ共通の定型文で、全機種のページに同じものが貼られているのだと思います。実際、同じ段落のすぐ後に「該当商品のS8モデルは各車メーカーへ取付可能な汎用のモデルとして…」というシリーズ共通の説明が続いています。機種ごとの差が、どこにも書かれていない

私は自分の確認不足だと思っていました。でも、どうもそうではなさそうです。そこで、他の機種はどうなっているのかを全部調べてみました。

もう一点。ATOTO公式のS8MSの商品ページには、こう書かれています。

・AC-HD03LR-A バックカメラ仮想サランドビュー対応

「MSは対応している」と読めます。ところが同じカメラの販売ページには「MS 非対応」。同じメーカーの、同じ組み合わせについての説明が、2つのページで正反対になっています。 私が2台目で外したのは、ここです。

交換のやりとりは、問い合わせから6日で終わった

ATOTOのアフターサービスとのやりとりは、こんな流れでした。

  1. 11月18日:到着したその日に問い合わせ(フォームが送信できたか不明だったので、メールでも同じ内容を送付)
  2. 11月19日 午前:先方から連絡。開封・取付をしているかを確認され、商品状態の写真を求められる
  3. 同日 午後:未開封だったので写真を送り、差額負担で S8G2119UP への交換を依頼
  4. 同日 夕方:代理店倉庫への返送先を案内される。返送の送料は自己負担、交換品の発送はATOTO負担。その日のうちに返送手配、翌日午前着
  5. 11月24日:交換品が発送される
S8U2118PRの付属品一式
未開封のまま撮って送った状態写真。これで交換に応じてもらえた

対応そのものは早かったです。ただ、公式ページに書いてある機能が実機に無かったわけで、正直なところ無償交換を期待していました。結果は差額負担。そこは納得がいっていません。

とはいえ未開封だったから交換に応じてもらえたのは間違いありません。届いてすぐ開けたい気持ちはわかりますが、仕様に少しでも不安があるなら、開封する前に確認する。これは本当にそう思います。

【本題】公式ページでは、機種を判別できない

同じ思いをする人が他にもいるはずなので、ATOTO公式ストアのS8・X10・V10・A7シリーズについて、24機種の商品ページを1つずつ開いて、「光デジタル(オプティカル/SPDIF)」と「仮想サラウンドビュー(VSV)」の記載があるかを数えました。結果です。

ページの記載機種数
両方の記載がある14機種
仮想サラウンドビューのみ8機種
ページ構成が違い判定できず2機種

そして——その「両方の記載がある14機種」の中に、S8U2118PRが入っています。

私が買って、光デジタル出力が無くて交換してもらった、あの機種です。ATOTOのサポート自身が「光ファイバー対応なら S8G2119UP があります」と答えた、その機種が、公式ページの上では今も「両方対応」に見えます。

つまり、公式ページの機能一覧は、機種を選ぶ材料になりません。 私が読み落としたのではなく、読んでも分からないようになっている。これがこの記事で一番言いたいことです。

なお、交換で手に入れた S8G2119UP は、現在の公式カタログから消えています(商品ページのURLも404)。同じものを買おうとしても、もう新品では手に入りません。

では、どうやって選べばいいのか

身も蓋もない答えですが、確実な方法は1つだけです。買う前に、型番を挙げてサポートに直接聞く。

私の場合、サポートの回答は正確でした。「S8U2118PRに光デジタル出力はあるか」と聞けば、「無い。あるのはS8G2119UP」と具体的な型番で返ってきます。ページを何時間読み比べても分からなかったことが、メール1往復で片づきました。

これはATOTOに限りません。1台目のPORMIDOのときも、私は買う前に同じことを聞いていて、その日のうちに「この機種にはある、下位機には無い」と型番つきで回答をもらっています。そして実際そのとおりでした。聞けば分かる。聞かないと分からない。 商品ページを何度も往復するより、メールを1本書いたほうが早いです。

  • 欲しい機能を1つずつ、名前を挙げて書く(「光デジタル出力(SPDIF)」「仮想サラウンドビュー」のように)
  • 型番を末尾まで正確に書く。S8U2118PR の「PR」、S8G2119UP の「UP」まで含めて意味があります
  • アクセサリーを併用するなら、本体とアクセサリーの両方の型番を書いて「この組み合わせで動くか」と聞く
  • 届いたら、開封する前に確認する。 未開封なら交換に応じてもらえます

ちなみに、ATOTOが「仮想サラウンドビュー(VSV)」と呼んでいるこの機能は、日産のアラウンドビューモニターと同じ「真上から見下ろした絵を合成する」しくみです。メーカーによって呼び名が違うだけなので、アラウンドビューを後付けしたいという目的でここへ来た方も、探しているものはこれで合っています。

参考:現行のS8シリーズと実売価格

とはいえ、価格の目安くらいは知りたいと思います。2026年8月25日に調べた実売価格を並べておきます。

並べておいて言うのもなんですが、この一覧から機能の有無は分かりません。 私が外したのも、まさにそこでした。光デジタル出力が要るのか、俯瞰ビューが要るのか、どのカメラと組み合わせるのか——その3つは、買う前にサポートへ型番を挙げて聞いてください。 価格だけは、上のとおりです。

おまけ:ジムニーに10.1インチは入るのか

ATOTOはジムニー専用の取付キット(AC-SZJS01X-ST)も出していますが、その商品説明には「10.1インチ型は付属の9インチ交換アダプタに付けると左右に隙間が出て、横から見ると浮き出します」という注意書きがあります。買う前に気になるところだと思います。

ジムニーJB64に10.1インチのATOTOを付けた状態。エアコン吹き出し口の上にせり出す
ジムニーに10.1インチを付けるとこうなる。エアコン吹き出し口の上にはっきりせり出す

実物がこれです。たしかにエアコンの吹き出し口の上に完全にかぶさっていて、横から見れば浮いています。ただ、使っていて困ったことは一度もありませんでした。 視線移動が少なくて済むぶん、むしろ見やすい。ジムニーのダッシュは平らなので、せり出しても圧迫感はそれほどありません。見た目の好みの問題だと思います。

実際に使ってみて、音はどうだったか

光デジタルにこだわった理由がこれなので、結果も書いておきます。

仮想サラウンドビューのキャリブレーション。チェッカーボードでカメラ位置を合わせる
仮想サラウンドビューのキャリブレーション。地面にチェッカーボードを置いて合わせる
キャリブレーション後の仮想サラウンドビュー。車の3Dモデル付きの俯瞰表示
較正後の俯瞰ビュー。車の3Dモデルと予測進路が出る。これがやりたかった

S8の光デジタルアウトから同軸に変換してDSPに入力しました。DSPは ADDON という日本のメーカーのもの。それまで使っていたオーディソンの Forza から入れ替えたのですが、値段も大きさも半分以下なのに、小さい筐体に4chのAB級アンプが載っています。最近の流れに逆行していて面白い。

同時に、人生で初めてサブウーファーも積みました。ピュアオーディオ派としてはサブウーファーは邪道だと思っていたのですが、家でJBLのサウンドバーを導入して考えが変わったのと、単純に技術が進歩しているのとで。

ついでに何十年ぶりかでバッ直(バッテリーからの直接配線)もやりました。昔は4ゲージのぶっといケーブルでやっていましたが、さすがにそこまでの気力はありません。

費用はDSPが4万円弱、サブウーファーを足しても6万円ほど。これでここまで音が良くなるなら、ドライブが楽しくなります。車にそこまで音は求めない、という方も多いとは思いますが。

ATOTOで音楽を再生しているところ
光デジタル→同軸→DSPで鳴らしているところ

手放すときの話。本体は46人が競り、カメラは180円だった

その後ジムニーを手放すことになり、S8とカメラをヤフオクに出しました。どちらも1円スタートです。ここで、正直かなり意外な結果が出ました。

ヤフオク出品時のATOTO AC-HD03LRの箱
出品時に撮ったAC-HD03LRの箱。これが180円になった
出品物買値入札落札価格
ATOTO S8 Ultra Plus (Gen 2) 10.1インチ 本体48,890円+差額46件37,000円
ATOTO AC-HD03LR バックカメラ(ナイトビジョン・防水)7,920円7件180円
(参考)PORMIDO PRA106・未使用のまま68,560円65件52,400円

本体は46件も入札が入って37,000円。中華系ナビはリセールが期待できないと思い込んでいたので、これは驚きました。すでに廃番になっている機種ですし、欲しい人は型番まで調べたうえで探しているのだと思います。

逆にショックだったのがカメラです。7,920円で買ったものが180円。 入札も7件止まり。専用カメラは、対応する本体を持っている人にしか価値がないので、こうなるんでしょうね。

買うときの参考になると思います。本体はそれなりに資産価値が残るけれど、専用アクセサリーは使い切りと考えたほうがいい。 仮想サラウンドビューのために8千円弱のカメラを買い足すかどうかは、「売るときはゼロ」まで含めて判断したほうがよさそうです。

まとめ:買う前にこれだけは確認してほしい

  • 公式ページの機能一覧は当てにしない。 「拡張性」の記述はシリーズ共通の定型文で、24機種中14機種が「両方対応」に見えます。でも少なくとも1機種は実際には非対応でした
  • アクセサリーは型番の末尾2文字まで照合する。 同じ「S8」でも SD・PM・UL・UP・PR は使えて、S8L・MS・UN・Gen4 は使えません
  • 本体ページとアクセサリーページで書いてあることが食い違う場合がある。 両方を突き合わせて、違っていたらサポートに聞く
  • 確実なのは、型番を挙げてサポートに直接聞くことだけ。 2社に聞きましたが、どちらも回答は正確でした
  • 届いたら、開封する前に確認する。 未開封なら交換に応じてもらえます(差額と返送料は自己負担。私の場合、問い合わせから発送まで6日)
  • 手放すときは、本体にはそれなりの値が付くが、専用カメラはほぼゼロ。 買い足すかどうかは、そこまで含めて判断を

ATOTOの製品そのものは、価格を考えれば十分に良いものだと思っています。実際に光デジタルでDSPに繋いだ音には満足していましたし、手放すときに46人が競ってくれる程度には評価されている。

ただ、機種選びだけは、公式ページを信じると足をすくわれます。 同じ失敗をする人が減れば幸いです。

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