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プロフィール

「カーすき」運営者プロフィール:車好きサラリーマンが辿り着いたカーライフの真髄

はじめまして。「カーすき」運営者の「カーすき」と申します。当サイトにお越しいただき、ありがとうございます。私はごく普通のサラリーマンですが、幼い頃から車に魅せられ、その情熱は半世紀近く経った今も冷めることはありません。このサイトは、私自身の長年にわたるカーライフで培ってきた経験と知識を、同じ車を愛する皆さんと分かち合いたいという思いから立ち上げました。

生涯25台の愛車遍歴が語る「経験」と「探求心」

私のカーライフは、まさに「車と共に歩む歴史」と言えるでしょう。これまでに乗ってきた車は、妻の車まで含めて実に25台。初めてハンドルを握ったあの日から、時代と共に様々なジャンルの車を乗り継いできました。セダン、クーペ、ミニバン、SUV、そして軽自動車まで、多岐にわたる車種との出会いは、それぞれに異なる運転の楽しさ、メンテナンスの奥深さ、そしてカスタマイズの喜びを教えてくれました。

高級車とは縁遠い私のカーライフですが、だからこそ一台一台に深い愛情を注ぎ、限られた予算の中で最大限に楽しむ工夫を凝らしてきました。時には友人から「また乗り換えたの?」と呆れられることもありましたが、それは常に「もっと良いカーライフ」を追求してきた証だと自負しています。この豊富な車種遍歴こそが、私がカー用品やメンテナンス方法について語る上で、何よりも確かな「経験(Experience)」の裏付けとなっています。

その25台を、1台ずつすべて並べたページを用意しました。いつ乗って、何をして、どう手放したのか。主張ではなく記録として読んでいただけます。
愛車遍歴25台|乗り継いできた車のすべて

「終わりの車」と決めたジムニーから、アウトランダーPHEVへ

私はこれまでに2度、「これが終わりの車だ」と書いています。1度目は2021年のJB64ジムニー、2度目は2025年に買った2台目のJB64ジムニーです。そして2026年のゴールデンウィーク直前、そのジムニーを売って乗り換えました。現在の愛車は、三菱アウトランダーPHEV(GG3W型)です。2019年式、走行3.6万km、Gプラスパッケージ。駆動用バッテリーの残存率は83%でした。

ジムニーが嫌になったわけではありません。軽とは思えない無骨さは今でも好きですし、前後のショックをKYBに替えたり、ステアリングダンパーを交換するためだけにプーラーを買ったりしていた時間は、そのまま趣味の時間でした。ただ、往復何百kmを走って、そのまま車内で寝る——という使い方には、軽の四駆は向いていませんでした。

アウトランダーPHEVを選んだ理由は、はっきりしています。後席を倒すと荷室から前席まで段差のない平面になり、実際にメジャーを当てたらほぼ2mありました。家庭用のシングルマットレスがそのまま入る長さです。加えてAC100V・最大1500Wのコンセントがあるので、車載冷蔵庫も電気ポットも家と同じように使えます。

では、ガレージでいじる時間が減ったかというと、そんなことはありません。ジムニーに付けていたDSPを載せ替えるために信号線を調べて変換ケーブルを自作し、途中でギボシが足りなくなって中断する。相変わらず、そんなことをやっています。

記事の裏づけになっている技術者としての経歴

このサイトでカーオーディオの配線やデッドニング、ドライブレコーダーの電源取り出しについて書いているのは、車いじりが趣味だからというだけではありません。大学で通信工学を学び、その後は情報処理と電気通信の分野で技術者として働いてきたという背景があります。

はっきりさせておくと、これらは自動車整備の資格ではありません。私は整備士ではないので、エンジンや足回りの分解整備について語る資格はありません。ただ、車の中に配線を引き、電源を確保し、ノイズを処理し、機器を安定して動かすという領域は、私が仕事で30年以上扱ってきたものとそのまま地続きです。ドラレコの電源をヒューズボックスからどう取るか、DSPの信号線をどう変換するかといった話に踏み込めるのは、この裏づけがあるからです。

大阪大学工学部通信工学科の卒業証書。氏名・生年月日・証書番号は伏せています
大阪大学 工学部 通信工学科 卒業
特種情報処理技術者試験の合格証書。氏名・生年月日・証書番号は伏せています
特種情報処理技術者(昭和63年1月)
情報処理技術者試験ネットワークスペシャリストの合格証書。氏名・生年月日・証書番号は伏せています
ネットワークスペシャリスト(平成10年1月)
情報処理技術者試験システム運用管理エンジニアの合格証書。氏名・生年月日・証書番号は伏せています
システム運用管理エンジニア(平成10年7月)
電気通信主任技術者資格者証(第一種伝送交換)。氏名・生年月日・資格者証番号は伏せています
電気通信主任技術者 第一種伝送交換(平成15年9月)
電気通信主任技術者資格者証(線路)。氏名・生年月日・資格者証番号は伏せています
電気通信主任技術者 線路(平成19年11月)

※ 各証明書は、氏名・生年月日・証書番号を伏せて掲載しています。

カーオーディオとドラレコのインストール術:こだわり抜いた「専門性」

私のカーライフの中で特に力を入れてきたのが、カーオーディオとドライブレコーダーのインストールです。これらは単に製品を取り付けるだけでなく、音響空間の最適化や、安全運転支援システムの構築という側面を持つ、奥深い分野だと考えています。

カーオーディオ:音のプロデュース

私は、車内を最高のリスニングルームに変えることに情熱を注いできました。スピーカー選びから始まり、デッドニングによる遮音・制振、アンプやサブウーファーの選定、そして配線の引き回しに至るまで、全てを自身の手で行ってきました。音源のクリアさ、低音の響き、高音の伸びやかさ、そして定位感。これらを追求するためには、単なる製品知識だけでなく、音響工学的な理解と、何よりも「良い音」を聴き分ける耳が不可欠です。数えきれないほどの試行錯誤を繰り返し、車内という限られた空間で最高の音質を引き出すためのノウハウを培ってきました。当サイトでは、その経験に基づいた、実践的なオーディオカスタム術をご紹介しています。

ドライブレコーダー:安全と安心のインストール

現代のカーライフにおいて、ドライブレコーダーはもはや必須アイテムです。私は単に映像を記録するだけでなく、いかにスマートに、かつ確実に機能を最大限に引き出すかという点にこだわってきました。フロント、リア、360度カメラといった様々なタイプはもちろん、駐車監視機能、GPS、Wi-Fi連携など、多機能化するドラレコの特性を熟知しています。電源の確保から、目立たない配線処理、視界を妨げない設置場所の選定、そして万が一のトラブル時にも対応できる知識。これら全てが、私の得意とするドラレコインストール術の源です。当サイトの「ZDR048とZDR038の違い」のような徹底比較記事も、私の長年の経験と検証に基づいています。

「カーすき」が目指す「信頼性」と「権威性」

「カーすき」は、私自身の豊富な経験と専門知識を基盤に、読者の皆様に「本当に役立つ情報」を提供することを目指しています。私はプロの整備士や販売員ではありません。しかし、だからこそ、特定のメーカーやブランドに囚われることなく、純粋に製品の性能や使い勝手、コストパフォーマンスを評価し、正直なレビューをお届けすることができます。

当サイトでは、新製品の徹底比較、既存製品の深掘りレビュー、DIYでの取り付け方法、メンテナンスのコツなど、多岐にわたるカー用品情報を発信しています。特に、数ある製品の中から「自分にとって最適なものを選ぶ」という点に焦点を当て、読者の皆様が安心してカーライフを送れるよう、具体的な判断基準や選び方を提案しています。

長年のカーライフで培った「経験(Experience)」、カーオーディオやドラレコインストールにおける「専門性(Expertise)」、そして一般の車好きサラリーマンという等身大の視点から発信する「信頼性(Trustworthiness)」が、「カーすき」の「権威性(Authoritativeness)」を形作ると信じています。皆様のカーライフが、より安全で、より快適で、そして何よりも「楽しい」ものになるよう、微力ながら貢献できれば幸いです。

これからも「カーすき」は、進化し続けるカー用品の世界を追いかけ、自身のガレージで実際に試し、その真価を皆さんに正直にお伝えしていきます。ご質問やご意見があれば、ぜひお気軽にお寄せください。一緒に最高のカーライフを追求していきましょう。